2018/1/30 Tue +76.18

マーケット状況

ここ数日の中では、比較的にボラティリティの少ない一日だったと思います。
最終的に強かったのはポンド、弱かったのはオーストラリアドルとなってます。
ボラティリティは低いのですが、順張り泣かせな相場だったなという感想です。
一日の前半では円買い、ポンド売りとドル売りが進んでいたわけですが、結果として円は元の水準に戻り、ポンドは一番伸び、ドルもまた元の水準にもどっていくという反発ぶり。

終始売られ続けていたのはオーストラリアドルだけでしたし、スイスフランも途中まで買われていたのですが、結局そこまで強くはなりませんでした。

東京マーケット・サマリー・最終(30日) – REUTERS

日経平均の元気がなくなってきてて、大丈夫かなーと心配です。ある程度の調整も必要でしょうが、暴落で市場全体のムードが悪くなるのは避けたいですね。また、金利が高くなってるのも気になります。

NY市場サマリー(30日) – REUTERS
ドル反落、FOMC控え様子見続く=NY市場 – REUTERS

いつもはBloombergのリンクを貼っているので、今日はロイターで。
昨日、一昨日とボラティリティが低いのはFOMC前で警戒されているから、という解釈でしょうか。
きっとFOMCで今日のボラティリティはすごいことになるでしょう。こんな時は、トレードを休むに限りますね。

トレード内容

トレードは少なめで、最初のトレードから最後のエグジットまでが1~2時間でした。
反発を狙い、はじめはユロドルのショートから。そしてあっけなく損切り30ドルほど。反発狙いはよくない。あくまでも順張りを貫かないと。

逆張りで夢破れ、そこからドテンでユーロ、ポンド、ニュージーランドドル買いのドルと円売り。一度短い調整にはまり含み損を抱えますが、あっという間に元の流れに戻ったので、利益確定。これがうまくはまり、+100ドル超。
せっかく利確もできたことだし、深追いして利益を削ることにならないように、トレードは終了しました。
潔いのは重要です。

トレード結果

Previous:$ 1513.88
Closed P/L:$ +76.18
Balance:$ 1590.04
Floating P/L:$ 0.00
Equity:$ 1590.04

FOMCまであと少しですが、私は今日のトレードは終了しており、ゆっくりと過ごそうと思います。
FOMCのチェックは、明日の朝にでもしようかな。

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